みなさま、こんにちは。
ミモレでも以前紹介されていたを開発されている皮膚科医の津田攝子先生が先日、大阪へ来られてお会いした時のお話です。
 

津田先生が開発する化粧品はいつも独自性があって、効果がある攻めの化粧品。

私が23歳の時から姉のように慕っている先生、久しぶりの先生との会話は、私が抱える40代の肌問題...の前に、人生に抱える問題を忙しい先生に散々聞いていただいてからの本題...
今回先生に教えていただいたのは、、お顔の炎症について。
赤みが出たり、痒かったり、何かトラブルがあれば炎症だ、皮膚科へ行こう!と、なる分けですが、小鼻の横に少し赤みが出たり、毛穴が開いていたり、じんわりうずらの卵のような薄いシミが頬にあったり、ちょっと肌の調子が悪いな...くらいでは皮膚科へ行かないですよね、すでにこれが先生の言う「隠れ炎症」。
そんな隠れ炎症を引き起こさないために、そして隠れ炎症を和らげるために、開発された春の新商品。大気汚染や刺激物質が飛び回る現代、肌内のバリア機能と免疫力を高めてくれるバームです。

水を使わない処方で作られた真っ白の少々硬めのクリーム。就寝前は1日の肌の疲れを拭うようにたっぷり塗って、朝は紫外線も防げるので化粧下地に使います。ちなみに私は下地兼、ファンデーションとして使っています。自然なツヤ感仕上げ希望の私にちょうどいいです!小分けに分けて持ち歩き、お化粧直しも指でポンポンポン...です。何となくお顔の凹凸や毛穴、色ムラがなくなり、スッキリした肌になってきたような気がします。
現代女性に必要なのはバリア機能と肌免疫を強くすること!と、先生は力説。勉強になる時間でした。

寺谷真由美でした。
も覗いてみてください♡