昨日は、フラのレッスンに参加してきました。

仕事や出産などで休んでいた時期が半分くらいありますが、フラを習い始めて、かれこれ8年ほどになります。

今教えて下さっている天野先生は、妊婦を対象としたレッスンも開講されていて、私も最初はそちらでお世話になりました。そして昨年の9月、乳幼児連れOKのクラスに入れて頂きました。

先生ご自身、幼稚園から小学生までの3人の男の子を育てています。そして、生徒の中には、1歳と2歳の男の子を連れてレッスンに参加している女性も。

踊っている間、背後で自分の子どもが遊んだり食べたりしていれば、完全に育児を忘れてフラに没頭できるわけではありません。それでも、月3回という限られた機会の中で、確実に(普段ヨレヨレになっている)自分をケアする時間が持てているという実感があります。

下の子が泣くと、サッと紐を取り出して、おんぶしながらまた真剣な眼差しで踊り続ける。そんな仲間の姿を見る度に、こういう場があって良かったなあと思います。

(千葉県内でいくつかのクラスを開講されている天野先生のマカナフラスクールHPは。)