うちのお風呂はシャワーブースとバスタブが別になっています。リノベーションのときに置きバスにして、部屋との境目をなくしました。この効用はいろいろあって、1 シャワーを浴びる回数のほうが多いので、シャワーブースなら掃除が楽。2 バスタブで本を読んでも本が湿気らない。 3 見通しがいいので、お風呂に入っていて開放感がある。シャワーは体を洗う場所、バスタブはくつろぐ場所、と考えていたのですが、あるとき思い立ってシャワーブースに椅子を置いてみたら、これがいい! シャワーもくつろいで浴びられます。椅子は、柳宗理デザインのエレファントスツール。お風呂用ではないのでちょっと大きめ。短いシャワータイムも、椅子ひとつで変わりますよ。

柳宗理デザインのは、「名作椅子」のひとつです。もろちんリビングやガーデンでも使えます。低めで安定感がある3本脚。スタッキングもでき、素材はポリプロピレンなので水にも強い。