ホテル・ボー・オー・ラック(Baur au Lac)のレストランの入り口。

スイス滞在二日目の夜は、宿泊先「ボー・オー・ラック」のレストラン、パヴィヨン(Pavillon)でディナーを。夏季休暇中のホテル支配人に変わり責任者を務めていらした、クリスチャン・フォン・レッヒェンベルク氏が終始ご一緒して下さり、チューリッヒやホテルについても会話が弾みました。

エレガントな服装、というドレスコードがあったディナー。荷物は増やしたくないので、昼間のスカートにトップスを変えて、小さなクラッチを。ディナー後、客室フロアの廊下にて。
テーブルはこのようなセッティング。

たっぷり3時間にわたるディナーでしたが、以下、私たちが頂いた現代フランス料理のコース「ハーモニー」の一部をご紹介いたします。

アーティチョークとトリュフを使った前菜。
カレー風味のエビは、夏に合うスパイシーさ。
スイス名産、デザレの白ワインは、チューリッヒ空港でもお土産に買いました。
アプリコットとローズマリーのデザート。夜も更けて来て、テーブルもほの暗く。

フランス語圏スイス出身のシェフ、ロラン・エプロン氏にもご挨拶させて頂きましたが、とても明るく楽しい雰囲気の方でした。ミシュランによる評価が全てだとは思わないけれど、ソムリエや若い見習いの給仕係を含め、そこで働く方たちの姿には、やはり味と同じく感銘を受けました。

ちなみに、成田空港からスイス インターナショナル エアラインズの直行便で飛び、チューリッヒのホテルにチェックインすると、夕方から軽い食事を兼ねて散策する流れに。街の雰囲気は味わいたいけれど、それほどお腹は空いていないという初日の夜は、湖近くの Biergarten Grill で、ビールやポテト(大量注意)、鶏の串焼き、ソーセージを。

湖を背にして街の中心部の方を見ると、このように川に浮かんでいるのがビアガーデン・グリル。

奥がレストラン、手前がセルフサービスになっており、建国記念日はスイス人の年配の方たちがペアで踊ったりして、こちらはカジュアルな良さがありました!