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【熊倉正子】「似合っているならいつも同じ服でいい」仕事服選びの極意とは?

ラグジュアリーブランドのPRやモード誌のファッションディレクター、さらには自身のアイウェアブランドを立ち上げるなど、ファッション業界の第一線を走り続けてきた熊倉さん。仕事服にも並々ならぬこだわりがあるのかと思いきや、「迷ってる時間がないからいつも同じ服でいい」との意外な答えが。気になる普段のお仕事スタイルとは。 さらに、お気に入りのシックなドレス姿も披露していただきました。

 
シャツ/エキップモン、デニム/レッドカード、ベルト/シャネル、サンダル/アルバロ

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仕事スタイルに選ぶのはきちんと感のあるシャツ


以前は仕事の際、立場上ジャケットを着たりと、かっちりした装いが多かったそう。しかし現在の〝お仕事スタイル〟はというと、もっぱらシャツを取り入れたラフな着こなしがメイン。「今の時代、仕事でもみんなカジュアルですよね。ショールームにジャケットとヒールなんてスタイルで行っちゃうと、誰?ってなっちゃう。でもシャツは好きだし、きちんとした印象と自分らしさも出せます」

実はエキップモンのシャツは、同じものを3枚着倒して、これが最後の1枚なのだそう。「襟の形や袖、とにかくパーフェクトで、もう私の肌だと思えるほど。私は気に入ったものはよく色違いで揃えたりします。日々違う印象なんて必要なく、似合っているならいつも同じでいい。忙しい時は洋服で迷ったりしたくないし、着て間違いないものが揃っていれば、それが一番素敵に見えて心地もいい。みんな本当に、同じ服でいいと思うんですよ(笑)」

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