いよいよ今週から放映が続々スタートする2019年夏ドラマ。注目作品と注目ポイントを総まとめ。7月8日の20時からは、ライターの渥美志保さん、長谷川朋子さんをお招きしてインスタライブトーク「2019年夏ドラマ注目No.1は⁉︎」を配信予定です。ぜひみなさんもドラマトークにご参加ください!

令和の夏は、“真夏の恋”より仕事と事件!?


2019年夏 注目ドラマ一覧

<月曜>

●『監察医 朝顔』 フジテレビ系 主演:上野樹里 7月8日21時

●『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士』 テレビ東京ほか 主演:反町隆史 7月22日22時〜

●『簡単なお仕事です。に応募してみた』 日本テレビほか 主演:岩本照、ラウール、渡辺翔太、目黒蓮(Snow Man) 7月22日24時59分〜

●『僕はまだ君を愛さないことができる』 フジテレビ系 主演:足立梨花、白洲迅 7月5日深夜〜

<火曜>

●『TWO WEEKS』 関西テレビ・フジテレビ系 主演:三浦春馬 7月16日21時〜

●『Heaven?~ご苦楽レストラン~(ヘブン)』 TBS系 主演:石原さとみ 7月9日22時〜

<水曜>

●『刑事7人 第5シリーズ』 テレビ朝日系 主演:東山紀之 7月10日21時〜

●『偽装不倫』 日本テレビ系 主演:杏 7月10日22時〜

●『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』 テレビ東京ほか 主演:大原櫻子 7月3日25時〜
 

<木曜>

●『科捜研の女 第19シリーズ』 テレビ朝日系 主演:沢口靖子 7月11日20時〜

●『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』 テレビ朝日系 主演:大森南朋 7月11日20時〜

●『ルパンの娘』 フジテレビ系 主演:深田恭子 7月11日22時〜

●『わたし旦那をシェアしてた』 日本テレビ系 主演:小池栄子 7月4日24時〜

<金曜>

●『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON 4』 テレビ東京ほか 主演:小泉孝太郎 7月19日20時〜

●『凪のお暇』 TBS系 主演:黒木華 7月19日22時〜

●『これは経費で落ちません!』 NHK総合 主演:多部未華子 7月26日22時〜

●『セミオトコ』 テレビ朝日系 主演:山田涼介 7月26日22時〜

●『Iターン』 テレビ東京ほか 主演:ムロツヨシ 7月12日24時〜

●『サ道』 テレビ東京ほか 主演:原田泰造 7月19日25時〜

<土曜>

●『サギデカ』 NHK総合  主演:木村文乃 8月31日21時〜

●『ボイス 110緊急司令室』 日本テレビ系 主演:唐沢寿明 7月13日22時〜

●『べしゃり暮らし』 テレビ朝日系 主演:間宮祥太朗 7月27日23時〜

●『だから私は推しました』 NHK総合 主演:桜井ユキ 7月27日23時〜

●『それぞれの断崖』 フジテレビ系 主演:遠藤憲一 8月3日23時40分〜

<日曜>

●『ノーサイド・ゲーム』 TBS系 主演:大泉洋 7月7日21時〜

 


韓国ドラマリメイクが3作品! 海外ドラマリメイクブーム引き続き


2019年春ドラマは、『きのう何食べた?』『俺のスカート、どこ行った?』『家政夫のミタゾノ』『ミストレス〜女たちの秘密〜』『腐女子、うっかりゲイに告る』と5作品がLGBTがテーマ、あるいは主要キャラクターが当事者という、ドラマのテーマ性がそちらに向かっている傾向がありました。

7月からスタートする夏ドラマはというと、打って変わってLGBTをメインに打ち出したドラマはなく、医師・弁護士・刑事モノとお仕事ドラマが目立ちます。また、『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』『ボイス 110緊急指令室』『TWO WEEKS 』と韓国ドラマのリメイク作品が3作品ラインナップ!『僕はまだ君を愛さないことができる』は台湾ドラマのリメイクです。

『SUITS/スーツ』『グッドワイフ』『ミストレス』など海外ドラマの大ヒットシリーズのリメイクが続いていましたが、ここにきて韓国ドラマ、台湾ドラマのリメイク作が立て続けに公開になるのは何か理由があるのでしょうか? リメイクドラマ成功例とがっかり例とは……?

そのあたりをインスタライブでたっぷりと掘り下げたいと思います!

みなさんの今季、注目のドラマはなんですか? ライブでも取り上げたいと思いますのでぜひコメント覧へお寄せください。

<夏ドラマ何を見る? インスタライブトーク決定!>
「2018年夏ドラマ注目ポイント」について、ミモレのコラム「世の常識に、ひざカックン」でお馴染みの渥美志保さんと、「エンタメ番長 揃い踏み『それ、気になってた!』のエンタメ番長のひとり、テレビ業界ジャーナリストの長谷川朋子さんをお招きして、インスタライブトークを開催します。夏ドラマの傾向は? お二人の注目作品は? 韓国ドラマリメイクが増えている理由は? などなど……連ドラ好きの編集バタやんがプロのお二人にズバリお聞きします。

ライター 渥美 志保
TVドラマ脚本家を経てライターへ。女性誌、男性誌、週刊誌、カルチャー誌など一般誌、企業広報誌などで、映画を中心にカルチャー全般のインタビュー、ライティングを手がける。yahoo! オーサー、コスモポリタン日本版、withオンラインなど、ネット媒体の連載多数。食べること読むこと観ること、歴史と社会学、いろんなところで頑張る女性たちとイケメンの筋肉が好き。寄稿中の連載は、
「yahoo!ニュース」『アツミシホのイケメンシネマ』
「COSMOPOLITAN」日本版『女子の悶々』
「COSMOPOLITAN」日本版『悪姫が世界を手に入れる』
@atsumishiho
@atmsh_official

メディアジャーナリスト 長谷川 朋子
1975年生まれ。国内外のドラマ、バラエティー、ドキュメンタリー番組制作事情を解説する記事多数執筆。カンヌのテレビ見本市に年2回10年ほど足しげく通いつつ、ふだんは猫と娘とひっそり暮らしてます。


日時:7月8日(月)20時〜
ミモレのInstagramアカウント@mimollet より配信します!
フォローしてお待ちください。 あなたの注目ドラマについてもぜひコメントお寄せくださいね。

写真/shutterstock  構成・文/川端里恵