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ストロー、カゴetc.夏素材バッグはきちんと感重視で選びたい!

コーディネートに軽さを出してくれるストロー、カゴ、キャンバスなどの夏っぽい素材のバッグ。バケツ型、クラッチ、丸型などカジュアルなバッグも人気ですが、今回はあえてきちんと感重視でチョイス。持ちやすい、間口がしっかり閉じる、リッチ感があってお仕事服にも合わせやすい、この3つをポイントに山根亜希子さんとバッグを探してみました!
 

POTIOR【ポティオール】
レザーとのコンビできちんと感がUP


涼しげなストロー素材はかっちりフォルム、レザーとのコンビ、フラップつきで、きちんと感がしっかりあるバッグ。とはいえ、ストロー素材の持つ、軽やかさもあるから、着こなしの鮮度を上げてくれます。ショルダーストラップを取り外せば、ハンドバッグにもなり、通勤から休日のお出かけまで幅広いシーンで活躍!

 
バッグの中にも外にもポケットがついていて、小さめながら小分け収納できて使い勝手◎。留め具ありのフラップ付きだから、防犯面でも安心です。バッグ(幅36cm×高さ20cm×マチ14cm)¥33000/ポティオール(ショールーム セッション) チュニックシャツ¥28000/ボールジィ デニム¥23000/アッパーハイツ(トゥモローランド) ピアス(ひとつ売り)¥136500、147000、リング¥147000、136000/チェリーブラウン パンプス¥46000/ルチェンティ(ゲストリスト)

AKIKO'S コメント

夏っぽい素材のバッグというと、かなりカジュアルだったり、見た目重視で使い勝手の悪い形のものもありますが、このバッグは素材の軽快さはありつつ、きれいめなデザインなので、通勤にも使えるんじゃないかなと思いました。たとえば、デニムでカジュアルなときはクロスボディで、フェミニンなワンピースに合わせるときはハンドバッグにして、といろいろなシーンにマッチするのもいいですね。

 

POTIOR【ポティオール】
絶妙なサイズ感で肩掛け、手持ち、斜め掛け、すべてが決まる!


アバカという柔らかな天然草が素材のバッグ。ドクターズバッグのようなデザインで、しっかりとマチがあり、間口も大きく開くので、出し入れしやすく、収納力も◎。ナチュラルな天然草はほっこりしがちですが、ダークブラウンのレザーをあしらっているので、きりっとした雰囲気に。

 
大きすぎず、小さすぎない絶妙なサイズ感なので、肩にかけても斜め掛けしても、ハンドバッグで持っても、バランスがとりやすい。バッグ(幅26cm×高さ16cm×マチ14cm)¥36000/ショールーム セッション(ポティオール)

AKIKO'S コメント

カゴのトートバッグは、間口が大きくて出し入れがしやすいものが多いですが、留め具がないので、ちょっと不安だったりしますよね。でも、このバッグ、ちゃんと留め具があるのに、あければしっかりと口が開くので、出し入れしやすさもあり、安全性もあるバッグ。内布は、外見の夏らしいイメージを壊さない麻なのも◎。

 

ZANCHETTI【ザンケッティ】
さりげないゴールド使いでキャンバスを格上げ


上質なレザーとラグジュアリーなパーツ使いで注目を集めるイタリアブランドのザンケッティ。中でも人気のAmeletシリーズの新作は、砂浜をイメージしたキャンバス地とレザーのコンビ。ハンドルなどのパーツが美しく、全方位どこから見てもフォトジェニック!
ハンドバッグ、ショルダーバッグ、クラッチバッグとして3wayで使えるので、荷物が限られる旅のお供にもおすすめです。

 
定期やスマートフォンを収納できる外ポケットがついているのは、Amletシリーズの中でもキャンバス地の新作だけ。バッグ(幅39cm×高さ20cm×マチ14cm)¥128000/ザンケッティ(エリオポール代官山)

AKIKO'S コメント

ザンケッティのAmletは横長のモード感のあるフォルムが特徴的で、気になっていたバッグ。キャンバス地を使った新作は、同じフォルムでもオールレザーとはまったく雰囲気。レザーや金具でリッチ感がありながら、キャンバス地の端は切りっぱなしになっていたり、そのバランス感覚が素敵です。



4回にわたってお届けしてきたバッグ編、いかがでしたか? 次回からは春の靴を山根さんと選んでいきます。お楽しみに。

撮影/目黒智子
スタイリスト/滝沢真奈
ヘア&メイク/後藤若菜(ROI)
構成/幸山梨奈

 

<問い合わせ先>
エリオポール代官山 tel. 03-3770-6438
ゲストリスト tel. 03-6869-6670
ショールーム セッション tel. 03-5464-997
 tel. 03-3409-9227
トゥモローランド tel. 0120−983−511

第1回「いま買うならPVCバッグ。夏まで使える流行バッグはこれで決まり!」はこちら>>
第2回「小荷物派が次に買うべきは進化したバケツ型バッグ!」はこちら>>
第3回「around5万円の新お仕事バッグは遊び心のあるスクエアフォルム」はこちら>>