月を使った願望達成法「パワーウィッシュ」を提案し、いま話題沸騰の占星術師でルナロジー創始者のKeikoさんが教える「願いを叶えるコツ」とは。新月・満月のタイミングに月のパワーをとりこんで“ツキ”がまわってくる人になりましょう。
今回は、お正月のスペシャル企画として、2019年の年運の解説も!

 
 

皆さま、あけましておめでとうございます。
Keikoです。今年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年クリスマス直前の蟹座・満月からいかがお過ごしでしょうか?
蟹座は、家庭、家族、親戚、親友といった身近な人間関係を支配するサイン。パーティシーズンということもあり、大切な人と間柄を深めたり、仲たがいしたままだったお母様と良好な関係性を復活できた、というお便りも多かったですね。

さて、三が日明けてまもなく1月6日は山羊座で部分日食を迎えます。
ここから、物事の展開・進展のピッチがどんどん上がっていきますよ。皆さま、心の準備をしっかりと!

と申しますのも、1月8日から3月5日までは、太陽系の天体すべてが足並み揃える「10天体順行期間」! 情報とタイミングをキャッチしたら、即行動がお約束ですよ。

…という予告はこのあたりで。
2019年(人間界のカレンダーで)のトップバッター新月となる山羊座日食の解説まいりましょう。

1月6日の日食(新月)が叶えてくれること


山羊座は、目標やゴールに向かって強い意志で突き進む人に、惜しみないサポートをくれるサインです。

例えば、

「大きな目標を達成する」
「途中で挫折することなく、地道に努力する」
「社会的評価が高まり、昇格、昇進、昇給する」
「第一人者に上りつめる」
「(目標を達成するのに)邪魔になるものを手放す」

といったことにスポットがあたり、願いが叶いやすくなるのです。

しかもこの日は、水星・月・太陽・土星・冥王星の5天体に加え、ドラゴンテイルまでもが山羊座に集中するという、「山羊座祭り」。
社会的ポジションを表わす10ハウスでの日食(新月)ですから、ことパワーウィッシュにおいては、仕事に対する本気度が高ければ高いほど、成就力もアップするはず。と同時に、カルマを支配するドラゴンヘッド&テイルもからんでいるので、あなたのステップアップを阻んできた「邪魔なカルマ」から解放されるチャンスでもあるの。
強烈な逆転力を秘めた、まさに宇宙からのお年玉ともいえる新月ですよ。
山羊座およびルーラー(支配星)である土星は、真摯で勤勉な人が大好き。
この日は、書いていて思わず背筋が伸びるような、迷いのないパワーウィッシュを書いていただきたいですね。
新月ですから、宇宙にあなたの意志をプレゼンするつもりでどうぞ。


そして、私Keikoからも、ジュピターイヤーに相応しいお知らせがあります!

<2019年3月6日 開校予定>パワーウィッシュアストロロジー研究所
Keiko’s
Power Wish
Academy
 

おかげさまで、ミモレ読者の皆さまからもご好評いただいているこの新月・満月のパワーウィッシュ連載「月を味方に」。回数が増すにしたがって、

・新月・満月のパワーをもっと人生に生かしたい
・パワーウィッシュをもっと深く学びたい
・占星術についてもっと知りたい
・アンカリングカードの動画説明を増やしてほしい

…といった様々なリクエストを多数いただくようになりました。

こんなにも、新月・満月のパワーにご興味をもってくださり、私のパワーウィッシュ情報を活用してくださっていることに、心から感謝するとともに、できるかぎりリクエストにお応えしたいという思いが強くなり……

講談社さんと相談した結果、来春、【パワーウィッシュ専用サイト】を立ち上げる運びとなりました。

「パワーウィッシュ・アカデミー」というサイト名が示すとおり、このサイトではパワーウィッシュを基軸に、新月・満月の天空図や占星術の知識をあらゆる形で盛り込んでいこうと思っております。どうぞお楽しみに。
   


☆Keikoよりミモレ読者様へ 2019年の年運を解説☆


2019年は「リセット元年」。
すべての人にとって原点回帰となる1年


 

1年を占うにあたってまずチェックすべきは、宇宙元旦の天空図

2019年宇宙元旦(3月21日)の天空図を見てみると、ズバリ、「原点回帰」の図。「リセット元年」といってもよいでしょう。
これまでの経験、知識、概念、感情といった自分自身の構成要素をいったん手放し(たとえポジティブなものであっても)、一から真新しい人生を始めるようなイメージで2019年に臨んでください。
何より大事なのは、人生の足かせを外し、可動域を広げること。このジュピターイヤーでは、可動域を広げるとチャンスが何倍にもなりますよ。

さらに先を見ていくと、2019年12月3日からは「グレートコンジャンクション」に突入。グレートコンジャンクションというのは、土星と木星が同じサイン(星座)に入る、20年に一度の大変革期。今回はこれが、山羊座で起こるわけですね。拡大・発展をもたらす「木星」と、世の中のルールを司る「土星」が同じサインに入ると、いったいどうなると思いますか?

答えを先に申しあげると、既存のシステムや枠組みが拡大・拡張し(=木星アクション)、それが世の常識として定着する(=土星アクション)ということ。

20年に1度というスパンからもわかる通り、このグレートコンジャンクションは社会構造のリセットをもたらします。私たちのライフスタイル、生き方、判断基準となる価値観も大きく変わっていくでしょう。

 

木星と土星は、「現実」を大きく動かす惑星。
だからこそ、この2つが同じサインでタッグを組んだときは、時代が大きく変わるのです。
それだけではありません。
今回のグレートコンジャンクションには、破壊と再生をもたらす冥王星までも山羊座に鎮座しているタイミング。さらに、カルマを支配するドラゴンテイルまでも山羊座にある――

つまり、今年12月から始まるグレートコンジャンクションは、従来のそれではないということ。
「木星・土星・冥王星・ドラゴンテイル」という宇宙の重鎮たちが一同に顔を揃えるのですから、変化などという生易しいレベルでないことは容易に想像できるでしょう。
これ以降、社会が大きな変貌を遂げることは想像に難くありません。

具体的にはタテ社会から横つながりへの移行。
社会や組織のヒエラルキーが崩れ、アメーバ型の社会構造がシフトしていくでしょう。
政治、行政、組織、企業の在り方がまるで変わることは言うまでもありません。

今まだ、射手座木星期(ジュピターイヤー)が始まったばかりですが、重要なのは「ジュピターイヤーという土台があってこそ、グレートコンジャンクションの波に乗れる」ということ。
個人レベルでは、「2019年、どこまで人生の可動域を広げられるかが、今後20年間の運を左右する」ということですね。

2019年12月から始まる山羊座木星期は何を隠そう、「プロフェッショナルの時代」。
2018年11月から、ドラゴンテイルがすでに山羊座入りしていることを考えれば、最大のポイントは、自分の「枠」を外すこと。制限や思い込みを外すことです。
ジュピターイヤーにおいては、未経験だろうが実力がいまひとつだろうが、おかまいなし。
そんなことで立ち往生している人より、新しい世界に一歩踏み出す勇気ある人、大胆にチャレンジする人に大きなチャンスがめぐってくるのです。

だからこそ、今のうちに躊躇せず動いておくべき!
少なくとも、行動範囲や交友関係は広げておいて間違いないでしょう。
2019年12月からの山羊座木星期になると、宇宙の動きとしては拡大より「縮小」、発展より「安定」路線に入るので、ジュピターイヤーのうちに、あらゆることをできるだけ拡大しておくことが大事なのです。

とはいえ、拡大・拡張が大事だからといって、“数打ちゃ当たる“的スタンスはNG。
マイ月星座(自分の月星座)で自分自身の適性や資質をきちんと理解した上で、新月・満月のパワーウィッシュをとりこぼしなく利用する――この方法がベストです。
そうやって常に宇宙とアンカリングしていれば、どこからどんな嵐が吹いても大丈夫。
宇宙元旦から始まる「リセット元年」を味方につけることができるでしょう。

それでは今年も1年、張り切ってまいりましょう!

 


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Keiko 著 ¥1000(税別) 講談社

大反響にお応えして今年も発売! Keiko史上最強の秘術・パワーウィッシュを実践できる書き込み式・1年分のノートです。成就率をさらに上げる水星逆行メソッドやPOWER WISH ANCHORING CARDSを使って成就力を高める方法を伝授。パワーウィッシュを書きこめる新規シートを14p追加。


Keiko 著 ¥2300 講談社

「頭で考えすぎたり、理屈だけで乗り切ろうとすると、かえって状況が見えなくなるのはよくあること。コリ固まった頭に、イメージの力で風穴をあけてスペースを作ってくれるのがこのカード。状況を打破する新しいヒントはもちろん、自分の潜在意識を顕在化する手助けにも」とKeikoさん。『パワーウィッシュノート2019』にはアンカリングカードを使った成就力アップの秘密も掲載されています!