ヘアメイク長井かおりさんが“一生寄り添えるスキンケア”についてレポートした前回に続き、洗練シンプル、かつ、大人の女性らしさが溢れるスタイル提案で人気のスタイリスト、望月律子さんに、ご自身が出合った“一生モノ”のファッションアイテムをお披露目していただく、今回。
彼女自身の審美眼で選び抜いたモノへの愛情とともに紡いできたストーリーを伺うにつれ、早く“一生モノ”に出合えることがいかに幸せであるかということをひしひしと感じていただけるはず。
これはきっと、ファッションだけではなく、スキンケアも同じことなのではないでしょうか。


母から娘…受け継がれる名品には理由がある

普遍的な魅力を放つ少数精鋭のアイテムを大切にしながら日々のおしゃれを楽しんで欲しいと語る、望月さん。

望月さんが自分自身で購入し、いずれ後世にも引き継ぎたいと願っているエルメスのバーキン。そして、お母様から譲り受けた琥珀と象牙のアクセサリー。
どちらにも共通して言えるのは、その素材の素晴らしさ。「高価なブランドのものでも、ノーブランドのものでも、関係ありません。素材が素晴らしいアイテムは、必ずと言っていいほど世代や世相、年齢を問わずに愛されている一生モノであり、本物になりうると思うんです。そして、そこには必ず、普遍的な素晴らしさがあるんですよね」(望月さん)。
あらゆる情報が飛び交う現代だからこそ、大人の女性にとって、どんなものを購入して、身につけるか、という審美眼がますます重要視される。「新たに欲しいと思うものに出会ったら、一度立ち止まって考えてみてください。本当に自分に必要で、投資する価値のあるものなのかどうかを見極めることが、自分自身を輝かせるための第一歩だと、私は思います」(望月さん)。

エルメスのバーキン

30代に差し掛かった頃、自分へのご褒美として購入。

「エルメスのバーキンには若い頃から憧れがあったんです。20代の頃は「私にはまだ早い」と思っていたので、憧れ続けているだけ。仕事柄、トレンド感を楽しめるチープなバッグをシーズンごとに買い換える日々を送っていました。
でも、30代になったときにバーキンがまたふと目にとまって「なんて美しいバッグなんだろう。私も大人の女性として持ちこなしてみたい」という思いが募って、清水の舞台から飛び降りることを決意しました」(望月さん)。
飽きのこないシンプルなデザインを追求して、カラーはブラックに。仕事でも日常的に使えるように、35cmのサイズを選んだのだそう。いざ手にしてみると、デザインも機能も想像していたよりずっと高貴で上質。
「周囲にもバーキンを“いつかは”手に入れたいという方が何人かいらして、お値段が張るものであるということもあり、よく使い心地を聞かれるんです。そして、その度に“絶対に買った方がいいと思う”と即答しています。だって、購入するのが早ければ早いほど、長く使うことができるんですよ。いつか子供を授かればその子に譲って、さらに孫の代まで受け継いでもらいたいと思って、毎日丁寧にお手入れをしながら使用しています。
家に帰ったら、まずバッグの中身を取り出してあんこを入れてしまうのを日課にしているおかげか、購入してから10年経った今でも良いコンディションをキープできているんですよね」(望月さん)

フォーマルな装いにはもちろん、デニムスタイルのコーディネートにもマッチ。

昨今、カジュアルなトレンドが続いているからこそ、バッグだけはきちんとしたものを身につけて“大人だからこそ”のスタイルを追求したいと話してくれた、望月さん。
「大切なバッグを特別な日に持つのではなく、今日みたいなデニムスタイルに合わせてラフに持つのがマイスタイル。普遍的な名品をかしこまらずにさらっと手にすることで、毎日、背筋をシャンと伸ばして過ごせるし、心なしか所作も美しくなれる気がするんです。自然と自分に自信が持てるから、不思議です」(望月さん)

母からもらったジュエリー

象牙のイヤリングと琥珀のイヤリングとネックレス。ファッションに上質なアクセントと遊び心を添えてくれる。

「琥珀のイヤリングとネックレスは、私が子供の頃に母がずっと身につけていたものなんです。幼心に“素敵だな”と見惚れることも多く、数年前、母に交渉して譲ってもらいました。
ネックレスは、父が海外のお土産として母にプレゼントしたもの。母は、そのネックレスとそっくりのイヤリングを日本で探して購入したのだそうです。そんなストーリーも娘ながらに心くすぐられました」(望月さん)。
今こういう大ぶりのアクセサリーがまた人気ですが、ジュエリーやアクセサリーは素材が素晴らしいだけ、普遍的な魅力を放ってくれますよね」(望月さん)。
一方の象牙のイヤリングも、琥珀のアクセサリーと同じタイミングで譲り受けたものなのだそう。象牙だからこその独特の色味や質感がとにかく素敵でずっと憧れていたのだとか。「娘の私が言うのも手前味噌ですが、母は今でもシンプルなコーディネートにアクセサリーを取り入れるのが上手なんです。若い頃はショートカットだったこともあって、大ぶりのイヤリングをよく身につけていたのが印象的。母のエッセンスを引き継いでいるのか、私も服装に合わせてアクセサリーを毎日変えるのが習慣になりました。そんな中で母から譲り受けたネックレスやイヤリングを身につけると、本物だからこその気持ちの高揚感が得られるんですよね。さらに、父と母の思い出まで一緒に身につけられる。そういうことが、女性をさらに輝かせてくれると思うので、やっぱり“一生モノ”って素晴らしいと思います」(望月さん)


スキンケアの“一流の名品”は
ドモホルンリンクル


母から娘へ、世代を超えて受け継がれていく……スキンケアでその代表といえば“ドモホルンリンクル”の製品たち。手にした人が本物感を感じること、“一生モノ”と公言する人が多いことも望月さんのエピソードに共通するものがあります。スキンケアも早く“一生モノ”に出合えることで、もう肌のことについてあれこれ悩まなくていい嬉しさを感じられるはず。
あなたにとっても運命的な出合いになるかもしれないドモホルンリンクルを今こそ試してみませんか?

まずはじめるなら、肌の力を鍛える独自処方の[基本4点]
(左から)肌のすみずみまでうるおいで満たしながら、自らうるおう力までをもサポート。保湿液 120mL 約60日分 ¥5000、独自の有用成分を奥*1まで届けて巡らせる。透明感を引き出す集中美容液。美活肌エキス[薬用美白]*2 30mL 約60日分 ¥10000<医薬部外品>販売名:ドモホルンリンクル薬用美白エキスg、ブランドの大黒柱としても名高いコラーゲンケアのパイオニア。コラーゲンを与えながら自らのコラーゲン力を底上げするアプローチで、弾むようなハリ肌へと導く。クリーム20 30g 約60日分 ¥13000、肌のバリア機能をうるおいで高め、ここまでのステップで与えたすべての美容成分をしっかりと肌に留める。さらっとしたテクスチャーが心地いい。保護乳液 100mL 約70日分 ¥5000/再春館製薬所
*1 角層深部
*2 美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐことです。


理由① コラーゲンを初めて配合・製品化した会社こその自信と品質

 

製薬会社発の効果実感と化粧品の優しさを兼ね備えた唯一無二のブランド、ドモホルンリンクル。老舗のファッションブランドの持つ伝統や本物感と共通するキーワードのひとつが「その分野のパイオニアであること」です。ドモホルンリンクルのはじまりは、コラーゲンを配合した1本のクリーム。「今でこそ広く知れ渡っているコラーゲンですが、現在の『クリーム20』へとつながる『ドモホルンリンクル5』が誕生した1974年当時は、医療分野でのみ利用されている認知度の低いものでした」(研究員・高野徳恵さん)
ドモホルンリンクルは、そんなコラーゲン*3にどこよりも早く着目。「独自の研究で試行錯誤を重ねながら、コラーゲンを初めて基礎化粧品に配合することに成功したのです」(高野さん)。そもそもコラーゲンに着目したことも、エイジングケア*4のパイオニアであることが関連しているそう。当時はそんな言葉も概念もなかったにも関わらず、ドモホルンリンクルはブランド名自体が「年齢による悩みを抑制する」という意味が込められて誕生した造語なのだそうです。
コラーゲンの第一人者である私たちは、その誇りから、質や量に一切の妥協を許しません。私たちの化粧品に配合されているコラーゲンは、国内外から探しぬいた独自のもの。お肌にとって最良のものだと胸を張っていえます。もちろん、コラーゲンを『届ける』だけではなく、コラーゲン力へのアプローチにも自信を持っています」(高野さん)。
*3 保湿・ハリを与える成分として
*4 年齢に応じたお手入れ

理由② 使ったらすぐに分かる手応えと本物感

 

望月さんにとってのバーキンのように、実際に手にすることで実感する本物感はスキンケアでも体験できます。「決して大袈裟な話ではなく、ドモホルンリンクルは、私たちがおすすめする順番や量、手の使い方などに沿って使っていただくことで、初めて体感するような仕上がりをご実感いただけると思うんです」(高野さん)。
会社のルーツとも言える漢方発想と肌への優しさを大切にする一方で、効果実感をきちんと得るためのサイエンスも採用。製薬会社が作る化粧品だからこその“効き目”の追求を妥協しないところが、各所から“本物”と呼ばれる所以。
また、大切なバッグのコンディションをキープするために毎日のお手入れが大切なのも、スキンケアと全く同じ。「お手入れ方法がドモホルンリンクル」の実力を左右すると言っても過言ではありません。1ライン8製品しかないドモホルンリンクルにおいて“第9のドモホルンリンクル”に位置付けられているのが手。この手を肌に当て、それぞれの製品を量やなじませ方などを正しく使用することで、肌が自らキレイになろうとする力を応援。それぞれの年齢に応じたお悩みに寄り添い、応え、肌も心も前を向いていただける製品作りを常に心がけています」(高野さん)。
自分の肌とはまさに一生向き合っていく大切なもの。だからこそ一日でも早く“一生モノ”のスキンケアと出合い、毎日手をかけることで理想の肌を保つことができれば理想的ですよね。

理由③ 7割が5年以上・ 半数近くが10年以上のリピーター*5
母・娘・祖母と3代で愛用

 

「ドモホルンリンクルと耳にすると、スキンケアの最後の砦のような印象を受けられる方が多いようなのですが、実は、使いはじめるのが一番多い年代層は30〜40代のミモレ世代なんです。設計も、一般的なエイジングケア化粧品とは違います」(高野さん)。漢方の理念をベースに、自然の力を借りて人に本来備わっている力を生かし、使用する人の年齢に応じた悩みに対応しながら、肌を鍛え続ける“生涯基礎化粧品”というのが正しい位置付けなのです。だからこそ本当は、一日でも早くはじめた方が良い状態をキープできるし、起こりうる肌悩みに先回りもできるのだそう。
「使うほどに肌が整うとのお喜びの声を多数いただき、本当にありがたいことにお客様の大半が長年使い続けてくださっています。おばあさまが使用していたのをきっかけにお母様が使用し、またそのお嬢様が使用される……というように、ご自身が信頼できるスキンケアとして、代々『母から娘』という形で引き継ぎ、そのまま“一生モノ”としてお使いいただくことも」(高野さん)。まさに望月さんのエピソードと重なる部分も多いのは、ドモホルンリンクルが“本物”を追求する化粧品だからこそに他なりません。
*5 2018年6月実績/3回以上の購入者

[基本4点]の潜在力を引き出す4製品
さらなるお気に入りの一品がみつかるかも!?

(左から)[準備3点] 肌の環境を整えながら油性の汚れを優しくオフ。健やかな素肌へ。化粧落しジェル 110g 約60日分 ¥5000、濃密な泡を転がすように洗うだけで天然由来の洗浄成分が毛穴の奥まで優しく、すっきり汚れをオフ。洗い上がりの肌もうるおいたっぷり。洗顔石鹸 110g 約60日分 ¥5000、洗顔後のまっさらな肌になじませることで、保湿・ダメージオフ・エネルギーチャージを一度に。生クリームのように濃密な洗い流すタイプのマスク。泡の集中パック 80g 約45回分 ¥12000、[日中ケア] 紫外線だけでなくブルーライト*6からも肌を守りながら、UVダメージからのケアも後押し。肌の凹凸や色ムラも補正する画期的な日中用スキンケア。光対策 素肌ドレスクリーム 25g 約75日分 SPF50+・PA++++ ¥5000/再春館製薬所
*6 波長の範囲

ファッションもスキンケアも同様。自分の審美眼に自信と誇りを持ち、自分にフィットするアイテムをきちんと選び取ることのできる凜とした姿勢が、すでにその女性の気持ちを前に向け、心も表情も輝かせてくれるのではないでしょうか。ドモホルンリンクルのスキンケアも、きっと力を貸してくれるはず。本物だからこその実力をまずはサンプルであなたの肌で感じてみてください。

使えば一度で実感できる! スキンケア迷子から解放の予感
まずはこちらの【無料お試しセット】で体験を!

 

化粧落しジェル 洗顔石鹸 泡の集中パック 保湿液 美活肌エキス[薬用美白]*7<医薬部外品> クリーム20 保護乳液 光対策 素肌ドレスクリームの「基本4点」を中心に、その潜在力を引き出す製品で構成された全8点。漢方の製薬会社かつ、コラーゲンのプロである再春館製薬所が、厳選した2種のコラーゲンと約170種類におよぶ和漢エキスなどの天然由来成分を処方した、まさに大人の肌を知りつくしたスキンケア。 ぜひ3日間じっくり“お手当て”してみて。
*7 美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐことです。

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お問い合わせ先/再春館製薬所
tel. 0120-444-444 午前8時~午後10時 年中無休

撮影/横山翔平(t.cube)
取材・文/石橋里奈
構成/片岡千晶(編集部)