普段から化粧っ気のない私の肌は、きれいだと褒められたりしているのですが、それは、若い頃から日焼けすることを楽しまないできた賜物だよと(著書「Lady in Red」P44.45参照)、なんだか歪んだ返答に笑われたりしている。でもトゥルーストーリー。笑

先日友人の盛大に開かれた50歳のバースデーで、肌が艶々だね!何を使っているのかと、顔を合わせるたびに聞かれ「日焼け止め入りのベースだけ」と、いつも通りに答えていたけど、パーティから戻り鏡の前、クレンジングミルクを手にとり頬に滑らせながら…あ、違う!私の今日の肌はきちんとお化粧していたわ‼︎ 艶肌には理由があった!そう、やけに褒められた夜の肌のレシピをここでご紹介させていただきます。

レシピなんて大袈裟な前振りしてしまいましたが、とても簡単。ファンデーションが厚くなるのが苦手な私のオリジナルレシピは、をお米粒2つ分くらいと、同じく写真右側のをお米粒1つ弱を手の甲にのせて、さらに乳液(私はのものを愛用)をお米粒3つくらいを混ぜ合わせて(これがポイント‼︎)、たっぷりと保湿した肌に滑らせて仕上げはティッシュ1枚半顔ずつのせて、優しくおさえて出来上がり^_^

え? たっぷりと保湿はどうするのか…と、聞きますね?

私は、美容オイル(数種類持っていて、気分や肌の状態で使い分けるオイルマスターと自負しております…笑)を洗顔後にわりとたっぷり手に取り頬から優しくマッサージして全顔に馴染ませたら、を5〜6プッシュ。こちらもたっぷりと吹きかけたら両手で香りを楽しみながら、やはり優しくおさえて馴染ませるだけ‼︎ オイルのベタつきはなくなり馴染んでもちもちになります…♡

私みたいな無精には、これくらいシンプルなケアがぴったり。どんなにつかれきった夜でも歯磨きとオイルケアだけはして眠る、完全なるオイル美容ラバーです。