こんにちは!

とらやの2階には「御用場」と呼ばれるスペースが。

 

ここから作業の様子を見ることが出来るんです!
いただいた「残月」もこちらで作られていました。

さてさて、地下のギャラリーです。

 

入ると正面に羊羹を炊く窯が。おぉっ!となります。 
大きな木べらは「えんま」と呼ばれているそう。
とっても重たいんです、これ。最後に練り具合を確認する時に使うんだとか。

 

壁には一面グルッと、羊羹のデザイン画が。
大正7年の「棹物見本帳」 から。

 

それぞれのデザインにファイルがあって、詳しい由来等が・・。
はっきりわからない時は、トラさんが謝っているんです。好き!

 

こんなコーナーも。 

 

私の地元兵庫県では、有馬がモチーフになっていました。
探しながらウロウロ見るのも楽しいんです。
他にも、デザインからモチーフを想像するコーナーがあったり。 

お店の方が色々教えて下さるので、質問しながらかなり長い時間を過ごしました^^

 

年内は、こちらの企画を見ることが出来ます。
また行こう^^

あれれ、もう少し書きたいことがあるので(汗)
もう1回続きます。。

それでは、また!