近所の森の木々も、すっかり色が黄色くなってきました。

こんにちは!

サラッと羽織れるものについて考えようとしながら、実際は家の中が寒くて寒くて、無印のふかふかセーターの上にさらにユニクロのウルトラダウンのベストを着てこれを書いております……。

我が家はセントラルヒーティングなのですが、パリの中央暖房は大体が10月中旬や夏時間の終わりに始まるよう。つまり暖房が入るのはまだまだ先。だからと言って、短期間だけのために暖房器具を買うのも何だし……。仕方がない。ウルトラダウンでもう少し頑張ります。

そして寒さは日に日に厳しくなっているものの、日中は割と暖かくなるんですよね。こういう時にあると便利なのは、薄手で季節感をあまり感じさせない軽いコート。以前に友人の所の展示会で購入したのがやってくるのを、今か今かと待ってるのですが、なかなか来ない……(泣)。

なので代わりに(なってないけど)、先日素敵にトレンチコートを着こなしている人が居たので、パチリと後ろ姿を激写してみました。

袖のまくった感じや、ベルトの無造作な感じもいい。

パリジェンヌって、正直日本で思われているほどお洒落な人ばかりじゃないのですが、たまに、シンプルだけれどその人に似合っていて、「おっ」と思えることも。

以前にフランス人にアンケートを取った際「私たちは、アメリカのような(特にハリウッド的な)“化粧しました!ドレス着ました!”というのではなく、エフォートレス、自然で無理していないことが美しいと感じる」という意見を聞いて、至極納得したことがあります。

もちろんこの彼女のトレンチも良いブランドのものなのかもしれないけれど。ポイントはそこではなく、彼女の肩の力の抜けた感じにピッタリだから素敵なんだろうな〜と思うのです。

うーむそれにしても私のコート、早く届かないかな〜。