こんにちは! ライターの榎本です。今日は、普段使いはもちろん旅先でも活躍する「ROCIO(ロシオ)」のミニバッグをご紹介したいと思います。まずは、個性たっぷりのルックスをご覧ください!

アカシアの木の風合いを生かしつつ、モダンに仕上げたクラッチバッグ。小脇に抱えるだけで、目を引くスタイルに。¥64400(税抜)
なめらかな曲線美にうっとり。ウッドならではのシックなブラウンも魅力。¥89800(税抜)
今年の旬色ならグリーンを選びたい。なじみやすいのは、こんな淡くてスモーキーなトーン。¥66500(税抜)
アクセサリー感覚で持ちたい横長フォルム。鮮やかな色合いで、よりいっそうハッとさせて。¥70800


なんてアイキャッチーなんでしょう! どのバッグも素材は上質なアカシアの木を使い、彫りだしたわずか2つのパーツから底部のみつなぎ合わせて作られているんです。まるでアート作品のようなフォルムは、1ヶ月以上もの時間をかけて全工程ハンドメイドで仕上げているのだそう。

わたくし榎本も一目で気に入り、先日のグアム弾丸旅行に連れていきました!

まずはプールサイドで!

 

持っていったのは、先ほどのアイテム写真でもご紹介した。ホテルのプールに向かうときの水着&カフタンに合わせてみました。ナチュラルなウッドの質感がリゾートにもぴったりマッチ。今までならかごバッグを持っていたけれど、ぐっと上質感がでてテンションが上がります!

なんて絵になるバッグなんでしょう! プールサイドでくつろいでいたら、外国人のマダムに「それはどこのバッグなの? とても素敵ね」と声をかけていただきました。嬉しい♡ 

そして、その日のディナーでも、このバッグは大活躍!

カクテルバッグのような使い方もできるんです。つややかなブラウンが、パープルのオールインワンをノーブルに見せてくれます。


個性があるのに、不思議と服を選ばないのもいいんですよね。どれもA4の半分くらいのミニサイズで、正直、限られた荷物しか入らないのですが、“休日専用”と割り切れば、こんなに心ときめくバッグはありません! 普段、大きなバッグを持って仕事を頑張っている方にとっても、平日とは違った気持ちで休日を過ごすときのよき相棒になってくれると思うのです。ふと思ったけれど、お着物にも似合いそう。

気になる方は、東京ミッドタウンイセタンサローネでご覧いただけます。ぜひ、手にとってみていただきたいです!



お問い合わせ先/ROCIO JAPAN
tel. 050-5278-2859

 

榎本洋子/フリーライター。
大学卒業後、ひょんなきっかけでファッション誌のライターに。その後、ブランドのプレス、Web制作会社を経て独立。現在は、ファッション、インタビューなど、雑誌やWebで取材&執筆の日々。好きなものは、 書くこと、おしゃれ、黒、鯖、トイプードル、昼寝。