2018.6.5

“成長=加齢”を感じる
季節の変わり目

いきなりネガティブ風味なタイトルですみませーん! しかし、どーにもこーにも、このところ感じることがあり!

東京の梅雨はこれから。ですが、毎年GWからすっかり暑くなるので、ほぼ夏のような格好をするようになると、毎年同じことを感じるのです。

「わ、わたし、また一段階、老けたわ・・・」

そうなんです。薄着になると、秋から春先までごまかせていたことが一気に白日の下に晒される、と言うか。いや、実際、太陽の下で自分の姿なんて見た日にゃあ、心底がっかりしてしまうのです。

この日も最初は白Tを合わせたのですが、オババ警報が発令しまして(注意報ではなく、警報)、あわててネイビーのニットに変更。あっぶっなっ! ニット、パンツ/ロク ビューティアンドユース バッグ/アニヤ・ハインドマーチ サンダル/ステラ マッカートニー

中でもガッカリ度ナンバーワンと言えば、白Tシャツ!パリッとした素材や、新しいものならまだ大丈夫ですが、ちょっと着古し気味のものなんて着ようものなら、もー、5歳は確実に老けます。

これ、なんなんですかね。首から肩のラインが“ぬるく”なるから、でしょうか?いやー、なんとも老ける。(何度も言っちゃう)

たとえ体重は変わっていなくとも、ラインがユルくなり、さらに筋力の衰えにより立ち方もオババ調になってるんでしょうねー、きっと。

思えば、年齢を重ねるほどきちんとしたスタイリングが似合うようになるのって、顔や佇まいに風格(良い表現してみました、ニッコリ)が出ることもありますが、シャツやジャケットといった“そのもの自体に形のあるもの”が、婦人のボヤけた体の輪郭をクリアにしてくれるから、なんですよね。

自分の体にメリハリがないなら、服のメリハリの力を借りる、的な。

はぁー。ほんとに、加齢ちゃんてば、いろいろなことをしでかしてくれます。びっくりするわぁー。

でも! それもこれもワタシ。もちろん、今後びっくりするほど若返ることはないわけなんですが(そりゃそーだ!)、アップダウンを繰り返しながらもおしゃれを楽しんでいきたいですよねー!(必死のポジティブ終わり)